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日記は毎日書くから日記

方向は定まらないがとりあえず日記。

ネコは二次元に限る

基本、仕事の話はタブーなのだが、今日は書く。

 

外で仕事中、捨て猫を複数匹見つける。目に付かない所だったが鳴き声で気がつき、よもやと思ったが予想通り。あー、自分の耳が聞こえなかったらどんなによかったか。

 

ダンボールにすら入れられておらず、木のウロのよーなところに入れられていた。全て息があったが眼は開いていないよーで、近づいても触っても逃げようともしない。

 

場所柄、そして職業柄放置するわけにもいかず、予定していたお仕事を中断し、処遇について検討するも、引き取り手がおらず処分決定。

 

数時間後、親猫の姿も見られなかったので捨て猫と断定。ダンボールにそっと入れたが、大分弱っていた。ハエもたかり始めていた。そのままにしていてもおそらく助からなかっただろうと、引き取ってくれたホケンジョのよーな場所のお姉さん。

 

処分の方法はというと、注射でお薬を投与して、睡眠→深い睡眠→永眠らしい。

 

へこんだ一日だったが、帰宅後酒を一杯いただき、タイトル通りの感想を抱いて眠りについた。明日も仕事なり。

 

なお、日記タイトルはコレと「僕にその手を汚せと言うのか」の二択だった。

 

そいえば実家のネコは今年で14歳だったな…。あと何歳生きられるか。