日記は毎日書くから日記

方向は定まらないがとりあえず日記。

ゲスの極み

この日記は三次元の芸能界のネタはあんまり扱わないんだが、ネット上のニュースがあまりに自分の琴線に触れたので。

タイトルから容易に想像できるがバンドユニット「ゲスの極み乙女。」、バンドそのものというよりそこのボーカルで作詞作曲その他諸々をされている川谷サンについて、女性関係とそれに付随するあれこれで芸能ニュースやら掲示板やらコメ書き場やらで取り上げられて、というよりはこき下ろされているのは知っての通り。

自分は当事者ではないので何の感慨も抱かない、あえて言うなら「モテるのにもったいない」程度なのだが、川谷サンをこき下ろすコメを見る度に思う。

 

一銭も払っていないのに、「ゲスの極み乙女。」の人に対して、真ゲスだの人間としてオワットルだのと、有名人からも一国民からもバンバン言ってもらえる構図、すんげぇよく出来てるなーと。

 

でもって、自分はどうしてもあの人を思い出さずにはいられない。

 

1980年代のプロレス界で大活躍した、泣く子も黙る極悪マネージャーなあの人を(リンクが怖いのであえて名前は書かない)。

 

ゲスのナントカ。というバンドは12月でいったん休止するそうだ。川谷サンの音楽センスはすんばらしいそうなので、復帰後はぜひともこの川谷サンには極悪音楽プロデューサーの二つ名でリングに上がってほしい。

 

無論、あの山高帽をかぶり、あのグラサンをかけ、手にはトランシーバーと旗拡声器とムチを持って対戦するアーティストお子さまめいたヤジ問答を繰り返し、会場からゲスコールがかかった時にはさっそうとコスチュームに刺繍した「G・E・S・U」の4文字を見せるようなパフォーマンスを見せてくれれば、絶対にウケるに違いない。

 

そうすれば過去に彼をこき下ろしていた訳知り顔のコメンテーターも苦笑いするしかないだろう。中には手のひら返して「あの数々のゲス行為はこの日のためだったのか!」と称賛してくれるかもしれない。芸のためならベッキーも泣かす(はうはう~)、それがどうした文句があるか。

 

最後は喉の病気で手術し、歌うどころか声も出せなくなったが、音楽プロデュースは静かに続けるという実はいい人だったみたいな幕引きをすれば完ぺきではないだろうか(既に元ネタとなる人すら変わってるじゃないかというツッコミは受け付けない)。

 

市議会議員あたりに再就職すれば将来も安定であろう。

 

 

 

 

 

…これ以上書くと本気で怒られそうなのでこの辺にしとこう。

しかし、こんなアホなこと書いてる自分こそ、本当の極悪マネージャー(←誉め言葉)じゃない?